大阪のレンタカーならテラニシモータース

大阪を拠点にレンタカー・カーリース・中古車販売や車検・板金塗装など自動車会社のテラニシモータースです。

トラック運転手がエンジンをかけっぱなしにする理由とは?

みなさま、こんにちは。

テラニシモータースの見嶋です。

みなさまはトラック運転手の人がよくエンジンをかけたままにしているイメージお持ちではありませんか?

 

高速道路のSA.PAでもトラックのエンジンはよくかかっている印象です。

f:id:missyi611:20210820133425j:image

そこにはトラック運転手たがらこその理由があるようです!

いくつかご紹介します!

 

トラックドライバーは作業現場で車内での待機を指示される事が多くその際、夏場は暑い🥵冬場は寒い🥶といった事が原因となりエンジンを切っていないようです!

しかし、住民への配慮等からアイドリングを求められる事も当然あるため、扇風機等で凌いでいるドライバーさんが多いのが事実です。

 

その他にもトラックならではの排出ガス浄化装置の使用が必要だからです。

最近のトラックはマフラーなどから黒い煙が吹いていないかと思います。昔はよくこの煙を嫌うドライバーも多かったです!

黒い煙が吹いていない理由としては有害物質を取り除くフィルターの搭載によってフィルターに溜まったの排除作業「すす焼き」が必要となり、これを怠るとエンジントラブルを招いてしまいます!😱

このすす焼きにおいて1番してはならない事がエンジンの停止となります。

特にすす焼きは苦情が来る事が多いですが、少し我慢して見守ってみましょう🤭