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パーキングブレーキ(サイドブレーキ)の役割

みなさま、こんにちは。

テラニシモータースの永井です!

 

今日はパーキングブレーキ(サイドブレーキ)の仕組みについてお話します。

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パーキングブレーキは車においてとても大切な役割を担っています。ブレーキは制動装置とも呼ばれています。車の走行を停止したり、スピードを減速させたりすることのできる装置で、ブレーキにはいくつか種類がありますが、今日は車の駐車時などに使用するパーキングブレーキになります。

 

パーキングブレーキは車が静止している状態を保つブレーキで、パーキングブレーキをしていないと、斜面などの上に車を停めていた場合、タイヤが流され車体が動いてしまいます。そのため、駐車時は必ずパーキングブレーキを使用します。

形態はさまざまで、ステッキ式やレバー式、足踏み式など。最近は電動パーキングブレーキという、スイッチを入れるタイプのブレーキもあるようです。

 

また、パーキングブレーキは緊急ブレーキとしての役割もあります。走行中、万が一フットブレーキが効かない場合はエンジンブレーキとパーキングブレーキを使用しましょう。

 

近年、パーキングブレーキのかけ忘れで事故が起こるケースも多くあるため、ブレーキの役割がどれほど大切か分かります。事故を減らすためにも、油断せず、日頃から慎重な運転を心掛けましょう!